もうひとつの京都 第5回目 『村上重本店』
料理の一番最後に出てくる漬物 |
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掲載日 2006.6.1 |
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次にくる京都の漬物!?
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もうひとつの家庭?の味ここの漬物の美味しさは家庭では出しにくい変わらないおいしさの他に、村上重というある大きな家庭の味が伝わってくるからではないかと。 古くは先々代の頃から働いている人から、若い人までみなさん同じ賄いのご飯をまるで家庭の食卓を囲むように食べているとのこと。。 本来、漬物が持っている家庭的な要素が自然と加わっているのも美味しさの秘密のひとつではないでしょうか。 |
村上重本店 〒600-8019 京都市下京区西木屋町四条下る船頭町190 TEL.075-351-1737 FAX. 0120-36-0871 営業時間:午前9:00 〜 午後 7:00 (土・日・祝日は午後 7:30 迄) ![]() |








京都の三大漬物といえば、歴史が古い順に並べると、”すぐき【酢茎】”、”しば漬”、一番新しいものが”千枚漬”。不思議なことに200年毎に登場してきている。千枚漬が出ておよそ170年の歳月が経っている。その千枚漬(11月〜翌年2月頃)が美味しくて有名な『村上重本店』では、かぶらの甘み、昆布の旨み、自然に乳酸発酵させた酸味の3つをベースに今も昔と変わらぬ味を守り続けている。

