もうひとつの京都 第6回目 『法然院』
「仏様と人が出会うお寺」から |
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掲載日 2006.7.1
法然院 〒606-8422 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL.075-711-2420 FAX. 075-752-1083 拝観時間:午前 6時 〜 午後 4時まで |
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| 梶田さんが住職になられ、1985年に「森の教室」を始められました。 これが地域の人々に、「法事だけではないお寺」と認知され、色々な会場として 「お寺」を借りたいという申し出に発展、これを引き受けたことが「法然院サンガ」 となっていったのです。 (サンガとは、サンスクリット語で共同体を意味します) ![]() |
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「お寺は法事だけではなく、 人々に開放して新たな出会いを生み出す場でもありたい」 と言う先代の考えが、 今の「法然院」の中には確実に息づいているのです。 ![]() |
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お寺を開放することにより、元来、お寺を見にこられた様々な年齢層の方々、 全国各地のみならず海外の方々と様々な出会いが誕生していきました。 この中で、梶田住職は「仏様だけでなくて人や様々な生き物との出会いになればよい」 との考えを通しました。
そして、今、人々に仏教をあらためて伝え知ってもらう「寺」本来の役割も担うこと になっていきました。 「法然院サンガ」も無理をしてやってきた訳ではなく、自然の流れの中で続けて きました。これからも「… … …」と言うものはなく、皆様からの要望があれば これからも変わらずに、それに答えていくと梶田住職はお話してくださいました。
