もうひとつの京都 第7回目 『錦市場 鮮魚木村』
「錦市場」の歴史は古い。それゆえに、今 『 京の台所 』 |
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掲載日 2006.8.3
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| 鮮魚の「木村」さんの夏のオススメはやはり 「 鱧 」 「今年は日本産も韓国産もかなり良い、脂ものって値段もてごろ」と教えてくれました 「錦にくれば必ずある、買うのは錦のものでないとあかん」 この精神で卸に、小売りにと京の食文化を担っている、歴史ある『京の台所』なのです 「ええもん」「ほんまもん」を歴史と伴に受け継いだのが「錦市場」なのです。 |
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| 鮮魚 木村 〒604-8125 京都市中京区錦小路柳馬場西入 TEL.075-221-1639(1466) FAX及夜間留守電.075-221-1639 ![]() |
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「 錦市場 」が魚鳥の市場として開設された年月は、おおよそ400年前、豊臣秀吉の天下統一後と推定されます。
しかし、明治に入ると三店魚問屋の特権が廃止され、これにより魚問屋も自由に開放営 業することとなります。この影響で同業者間の競争が激化し、
明治16年頃になると倒産が相次ぎ、問屋数もわずか7店舖ほどになってしまいました。
