もうひとつの京都 第9回目 『七味家』
京都・清水寺の三年坂(産寧坂)にある老舗、七味家 |
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掲載日 2006.10.1
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| 七味といえば、おなじみの瓢箪型の容器。瓢箪は昔からお酒等の器として利用されてきた。七味屋さんでは、長年かけて取引農家と丁度良い小ぶりのものをコンスタントに作られるようになり、使用されているが、自然のものであるため、雨などの影響を受けやすい。 現在は、天然の瓢箪と木製のものと両方を使用している。 |
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| <三大七味> 関東、関西、長野が挙げられるが、それぞれ中身に特徴がある。 関東では、五味で生の唐辛子と焼唐辛子が使われており、長野では山の中という土地柄、海苔の代わりに生姜が用いられている。 七味家の内容は、唐辛子、山椒、黒胡麻、白胡麻、紫蘇、青海苔、麻の実 |
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七味家本舗 |
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「辛子湯」から始まった



