もうひとつの京都
第21回目 『上林春松本店』
「ほっ… … …」とする一瞬を |
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遠い昔から お茶は人と人とをつなぐ 掛け橋的な役目を担ってきました それをどの目的で用いるかは人それぞれですが、 確かなことはお茶が「会話」を生みだすための 引き金になってきたことです。 そこに、お茶のもつ魅力が 隠されているのではないでしょうか。 |
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| 今回ご紹介する「上林春松本店」は 宇治のお茶を450年以上も作り続けてきた老舗です。 宇治茶は御茶師と呼ばれる人々により支えられ、 「上林春松本店」の屋号にも名を残しておられる上林春松は現在14代目であり、今も宇治橋で茶業を続けられている唯一の御茶師の家柄 なのです。 上林春松の名を継ぐお店では、昔からの味を守り続けるために、今尚、石臼製法でお茶を作り続けています それほどのこだわりを見せる御茶屋さんなのです。 「上林春松本店」の人と宇治茶の歴史を詳細にお知りになりたい方は、「宇治・上林記念館」が宇治橋通一丁目にありますので、お立ち寄り下さい。 お茶を味わってみたい方は、直営店かネット販売の何れかで取扱っておりますので、下記のアドレスからのリンクをご参照下さい。 尚、新しいニュ−スとしては、 近日コカコ−ラ社製品「綾鷹(あやたか)上煎茶」が 「上林春松本店」素材茶を使用し発売になります。 こちらも是非一度お試し下さい。 |
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掲載日 2007.10.1 ![]() |
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ここで、ちょっとティーブレイク! |
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| [ 上林春松本店 ] 〒611-0021 京都府宇治市宇治妙薬38番地 http://www.shunsho.co.jp/ TEL(0120)23-8866 FAX(0120)23-5454 |
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