おじゃまします!手づくり市出展者さま Vol.126「Conasyuu&Ribbon」

カワイイ作品がいつも並んでいる「Conasyuu&Ribbon」(コナシュウ&リボン)さん。 手づくり市に出展されている時の楽しそうな雰囲気のまま取材スタートです。

Q. インフォメーションに申し込んでいただいた時は今井さん、今江さん、下伊豆さんの三人。
今はお二人ということでいいですか?どんなお仲間ですか?

今江さん「下伊豆さんは、今はお休みさせていただいているため、今井さんとの二人ですね。私は、下伊豆さんと職場が一緒でした。自分の作った作品を売りたいと考えていた時に、下伊豆さんが手作り品の販売などの活動をされていることを思い出し相談したところ、それなら一緒に出てみない?と誘っていただき、今井さんと下伊豆さんのおふたりでリボンという屋号で活動をされていたところに一緒に参加させていただきました。」

Q. Conasyuuの屋号は今江さんですね。
どんな経緯でこの名前になりましたか?

今江さん「「こなしゅう」娘、息子、私の名前の一部を組み合わせたもので、特に何語とかの意味はありません。響きがいいなと思いつけました。」

Q. Ribbonの屋号は今井さん。
どんな経緯でこの名前になりましたか?

今井さん「下伊豆さんと共同で出展を始めた時につけた屋号になります。聞こえのよい名前だったのと、人と人を結ぶリボンのイメージが湧いたからです。」

Q. 今江さんがまち針に可愛いオブジェを付けて作り出したきっかけは?

今江さん「トールペイントをしていた時に、その図案の中にクマが棒のようなものを持っていて、その先がクマになっていたのが印象的でした。そこからまち針にクマがついていると発想し作り始めました。その後、クマ以外の動物、スイーツが流行っていた時期には、スイーツもカワイイものも長い年月を経てさまざまな種類を作るようになり、今に至っています。」

Q. 題材はお花から、動物、昆虫と幅広いですが、ご自分でこれは上手くできたなと思うものは
ありますか?難しかったものはありますか?

今江さん「上手くできたと思うより、好き(気に入った)が強いですね。生き物が好きで、命あるものが特に好きです。世間一般には取り上げられにくいダンゴムシなどに愛着が湧きます。
難しかったと記憶しているのは、五月人形の兜の紐を樹脂粘土で作っていた時が大変でした。今は、紐の部分は糸を使うようにしています。」

Q. 小さく可愛い物、ハンコ、消しゴムハンコ、がま口財布と色々作られているのが楽しそうですね。

今江さん「ものづくりが好きです。特にミニチュアを作るのが好きですね。飾りまち針を作っていますが、がま口財布や消しゴムハンコを作り始めたりと作っていると楽しいです。」

Q. 今井さんは優しい線のポストカードを描かれる
きっかけはなにでしたか?

今井さん「子供の頃から落書きのようにウサギをよく描いていました。それをポストカードにしました。」

Q.図案はどんなふうに決められていますか?
ご自分で得意とするのは何を描いているときですか?

今井さん「あまり塗り込みすぎない。ごちゃごちゃしないように気をつけています。初めの頃は、日常のひとコマをイメージしたものでした。メッセージカードとして送るというお客さまの声が増えてきたので、一言メッセージを入れたものも描き始めました。」

 

Q. 仲良く続ける為に気をつけられていることは?

今江さん「今井さんとはじめまして。から最近は毎月15日にあっていますが、同い年ということもあり、お互いになぜか気が合ってしまい、特別な気遣いもなく仲良くできています。お互いの作品に対して尊敬しています。」

Q. これからの目標はなんですか?

今江さん「今後も、続けて行けたらいいかな。始めた頃は、10年以上も続くとは思っていなかった。毎月、次回も出展できたらと思って続けているので、それが続いていくことを願っています。」

毎回続けて参加できたモチベーションは、会った時のおしゃべりだそうです。インタビュー中も明るい楽しそうな声でお答えいただいた今江さん、今井さん。下伊豆さんが加わったらもっと賑やかなことでしょう。

掲載日2022.11.13

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